top



Q&A
Q&A
●全般的な質問
Q1 宮沢賢治研究会って、一体?
Q2 どのような活動をしているのですか。
Q3 会の歴史について教えてください。
Q4 会員の人数について教えてください。
Q5 会員の年齢層について教えてください。
Q6 入会資格はありますか。
Q7 会費はいくらですか。
Q8 例会・読書会の場所を教えてください。
Q9 問い合わせ先を教えてください。


●例会について
Q10 例会とは何ですか。
Q11 過去の例会について知りたいのですが。
Q12 例会で研究発表を行いたいのですが。

●読書会について
Q13 読書会とは何ですか。
Q14 読書会に参加するためには本を買わなければならないのですか。

●「賢治研究」について
Q15 『賢治研究』とはどのような雑誌ですか。

●「文語詩の森」について
Q16 『文語詩の森』について教えてください。

●その他イベントなどについて
Q17 例会・読書会以外の活動について教えてください。


●全般的な質問
Q1 宮沢賢治研究会って、一体?
A1 宮沢賢治や賢治の作品に興味や関心のある人たちによる研究・同好の会です。

Q2 どのような活動をしているのですか。
A2 活動は例会を偶数月に開催、読書会を奇数月に開催しています。
 また、会誌『賢治研究』を年に3度発行しています。その他、賢治に関わる旅行や講演会などを開催しています。

Q3 会の歴史について教えてください。
A3 宮沢賢治研究会は昭和24(1949)「宮沢賢治友の会」から始まる56年の歴史を持つ研究会です。研究会の歴史について研究会史をご覧下さい。研究会発足当時の会誌は「四次元」でした。

Q4 会員の人数について教えてください。
A4 現在会員は310名(2005年10月現在)で、東京圏が中心ですが全国組織です。

Q5 会員の年齢層について教えてください。
A5 20代から80代まで幅広い層の会員がいます。
 例会・読書会では様々な年代の会員が議論しあうことになり、新しい知識を得ることができ、また一人で読むときとは違う発見があります。職業も立場も出身も違う様々な人々が、宮沢賢治という引力に惹かれて集まった会です。

Q6 入会資格はありますか。
A6 ありません。
宮沢賢治や賢治作品に興味のある方であれば、どなたでも参加することができます。
 「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」入会案内

Q7 会費はいくらですか。
A7 年会費は4,000円で機関誌の「賢治研究」が3冊(4か月ごと)、例会開催案内の「山猫通信」が隔月に、それぞれ配布されます。


Q8 例会・読書会の場所を教えてください。
A8 主に使用する会場は渋谷区の千駄ヶ谷区民会館でJR原宿駅から徒歩10分ほどの距離です。また、開催月によって会場や時刻が変わる場合もありますので、詳しくはホームページ内の会場案内をご覧下さい。

Q9 問い合わせ先を教えてください。
A9 連絡用アドレス
(メール)をご利用ください。


●例会について
Q10 例会とは何ですか。
A10 例会は会員の研究発表の場です。自らの研究成果を発表し、参加者からアドバイスをもらうことができます。発表要旨は『賢治研究』に掲載されます。
 もちろん、聴く側としてのみの参加でも構いません。堅苦しくはありませんので気軽にご参加下さい。偶数月の第一土曜日に開催され、平均30名程度の参加者があります。

Q11 過去の例会について知りたいのですが。
A11 過去の例会の日時・発表者・題目については、例会記録をご覧下さい。また例会発表は「賢治研究」にも(原則として)発表されます。

Q12 例会で研究発表を行いたいのですが。
A12 例会発表者は常時募集しています。発表者のお名前、発表内容等を例会担当役員(村上・大島)にお知らせください。発表のスケジュールは数ヶ月先になります。
例会発表申込先・メール)


●読書会について
Q13 読書会とは何ですか。
A13 読書会は賢治作品を読む場です。参加者全員で宮沢賢治作品(下書等も含めて)を読み解いていきます。現在は「春と修羅」第三集を読んでいます。参加者から様々な意見を聴くことは本当に刺激的です。あなたの賢治観が変わるかもしれませんよ。
 奇数月の第一土曜日に開催されています。

Q14 読書会に参加するためには校本全集などが必要ですか。
A14 現在、資料は会の方で用意しています。特に何かを購入する必要はありません。


●「賢治研究」について
Q15 「賢治研究」とはどのような雑誌ですか。
A15 会員の研究成果の発表の場です。研究論文の他にも宮沢賢治に関する様々な情報、例えば新刊紹介や、全国賢治の会の紹介などがあります。
 随時、会員からの投稿を受け付けています。
投稿案内


●「文語詩の森」について
Q16 「文語詩の森」について教えてください。
A16 『宮沢賢治 文語詩の森』は読書会において賢治の文語詩を読み解いたその成果を元にまとめたものです。第一集から第三集まで刊行されました。
(一般的な書籍通信販売の会社を示しておきます。)


●その他イベントなどについて
Q17 例会・読書会以外の活動について教えてください。
A17 例会・読書会以外にも、様々なイベントを行っています。その中心はなんといっても旅行です。一昨年は宮沢賢治が実際に訪れた伊豆大島への旅で、作品を片手に賢治ゆかりの地を見学するとともに三原山登山も行いました。また今年度は山梨県の身延山へ、当研究会建立の賢治の歌碑を訪れ、歌碑清掃を兼ねた交流旅行が開催されました。
賢治ゆかりのこんな場所へ行ってみたい、という希望がありましたら是非ご一報ください。また、「こんなイベントがあったらいいな」といったご意見やご感想もお寄せ
(メール)いただけますと幸いです。

※(c)宮沢賢治研究会「Q&A」2005/10
宮沢賢治研究会

top